プレスリリース

2014年04月23日



AMoAd、スマートフォンならではのリッチな表現を駆使した
CPC課金型広告を販売開始

株式会社サイバーエージェント(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:藤田晋、東証マザーズ上場:証券コード 4751)のアドテクスタジオは、スマートフォンアドプラットフォーム「AMoAdネットワーク」(提供:株式会社AMoAd)において、株式会社ソニックムーブ(本社:東京都新宿区、代表取締役:大塚 祐己)と共同で動画を使用したパフォーマンス広告(※1)を開発し、提供を開始いたします。

スマートフォンにおけるリッチ広告は、通常のバナー広告と比較してユーザーの興味喚起や態度変容、その後の商品購買などにおいて広告効果の向上が確認されており、国内のスマートフォン広告において利用例が増えています。
一方、CPA/CPIを成果指標とする企業(EC、金融、人材、不動産、ゲームなど)のスマートフォン広告出稿では、「CPC課金型」の広告料金形態が中心となっており、インプレッション課金型を中心としたリッチ広告の活用は、広告パフォーマンスの観点から広告出稿のハードルが高い状況にあります。

このたび、当社が提供するリッチな表現を駆使したパフォーマンス広告は、主にCPA/CPIを成果指標とする企業に向けた商品設計をしており、リッチ広告で主流となっているインプレッション課金だけでなく、CPC課金での実施を可能にしました。また、動画視聴時間に応じたリターゲティング広告の設計・配信も可能となっており、企業のプロモーション効果の最大化を実現いたします。

商品リリースに先立ち、スマートフォン向けサービス「Ameba」が提供する“声が出る恋愛学園カードゲーム”『ガールフレンド(仮)』においてテストマーケティングを実施したところ、通常の静止画バナー広告と比較して約200%高いプロモーション効果が確認できました。
AMoAdではCPA/CPIを成果指標とする企業を対象に、2014年9月までに100社の実施を見込んでおります。
今後もAMoAdは、国内最大級のスマートフォンアドプラットフォームとして、メディアの収益化及び広告効果向上を支援するとともに、スマートフォン広告市場の発展を目的とし、スマートフォン広告事業の更なる拡大に努めてまいります。

※1パフォーマンス広告とは
CPA/CPI目標を達成することを目的として商品開発された広告です。

■アドテクスタジオとは

ダイナミックリターゲティング広告「Dynalyst」、プライベートDMP「RightSegment」、スマートフォンネイティブゲームに特化したプライベートDMP「GameAudience」、スマートフォンゲーム提供企業に特化したDSP「GameLogic」をはじめ、既存プロダクトの「AMoAd」や「CAリワード」「CAMP」といったサイバーエージェントグループのアドテクノロジー分野における各サービスの開発を行うエンジニアの横断組織です。

■「AMoAdネットワーク」提供会社概要

社名 株式会社AMoAd
所在地 東京都渋谷区道玄坂一丁目12番1号 渋谷マークシティ23階
設立 2011年4月28日
代表者 代表取締役社長 竹林史貴
事業内容 スマートフォン向けアドプラットフォーム事業


本リリースに関するお問い合わせ

株式会社サイバーエージェント アドテクスタジオ 広報担当
E-mail: adtechstudio_pub@cyberagent.co.jp